『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

奈良県立高校受験対策コーチング

内申書について

内申点は、中2と中3の成績がもとになります。平成24年度から、「特別活動の記録」や「その他の活動の記録」を点数化し、内申点に加算して合否判定する制度が導入されます。

推薦入試について

推薦入試ではなく、特色選抜が専門学科、総合学科と、普通科の一部のコースで行われます。
学力検査に加え、学校独自検査(独自問題、口頭試問、実験、小論文など)・面接・実技検査の中から各高校が1つ以上を選択して実施されます。

一般入試について

一般入試は定員のすべてまたは一部を募集する学科(コース)と、特色選抜で定員のすべてを募集する学科(コース)で合格者数が定員に満たなかった学科(コース)で実施されます。
原則、内申点と学力検査点の合計が高い人から合否が決まります。
※学力検査・内申ともに加重配点を行う高校もあります。

高校入試過去問傾向分析と対策コーチング

数学
奈良県高校入試・数学の特徴は、図形の問題が多く出され、図形の総合力が問われる点です。
上位校を目指すのであれば、平面図形・立体図形の原理原則を理解するだけでなく、関数や確率との複合問題、証明問題、作図など様々な図形の問題の演習を行い、復習を徹底的に行ってください。
問題構成は大問1は計算問題が中心の小問集合問題です。各単元から幅広く出題されますので、各単元の基本事項を確実に押さえてください。
大問2は空間図形と確率の複合問題です。確率の問題は単純に公式に当てはまらないものもありますが、公式に当てはまらない問題でも様々な角度から考える練習を行い、思考力を養ってください。
大問3は関数と図形の複合問題となっており、上位校を狙うのであれば、これらの分野を得点源にしたいので、様々な問題を演習するだけでなく、復習を徹底してください。
大問4~5は平面図形で、合同の証明問題や作図などが出題されます。

英語
奈良県高校入試・英語の特徴は、記述式の問題が多い点です。英語、日本語での解答を合わせると、約5割が記述問題となっています。
普段から記述式で解答する癖をつけたり、文章を書く練習だけでなく、書いた文章を添削してもらい、記述力を養ってください。
問題構成は大問1はリスニング、大問2は対話文読解、大問3は長文読解となっています。
大問2、3ともに英作文の出題が含まれます。
リスニングは「内容を5W1Hで整理していくこと」と「質問に対する適切な答え方」というポイントを押さえる練習を積みましょう。
読解問題は文法の理解と語彙力が問われますが、特に英単語については丸暗記型の学習では長文読解には役に立ちません。英単語は必ず短い文章に絡めて覚え、生きた言葉を覚えましょう。
文法については、基本的な文法がまとめられたテキストを一冊通せば十分です。上位校を狙う生徒については、各分野の穴がなくなるまで、復習を徹底しましょう。

国語
奈良県高校入試・国語の特徴は、記述式問題が多い点です。
題を与えられて書く作文も出題されるため、普段から記述式で解答する癖をつけたり、文章を書く練習だけでなく、書いた文章を添削してもらい、記述力を養ってください。
問題構成は大問1は論説・説明的文章、大問2は詩、大問3は古文、大問4は随筆となっています。
国語では読書量が問われるわけではなく、読み方の良し悪しが問われます。
ですから「指示語の把握」「接続詞の理解」「意味段落分け」「登場人物と台詞の整理」「場面の変わり目の把握」など読解のテクニックを押さえた練習を積みましょう。
漢字や語句などは日々のルーティンワークとして、知識問題がまとめられたテキストを計画的にこなすようにしてください。
また、記述記述対策としては、上記のように書き出しと添削によって記述力の向上を図るだけでなく、過去問をやり込み、作文に慣れることも重要です。

理科・社会の過去問傾向分析と対策コーチングについては個別にお問い合わせください

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