『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

女子学院中学校過去問傾向分析と対策コーチング

女子学院中学校・算数

試験時間:40分
満点:100点
問題難易度:B(A・B・C・D・Eの5段階)

算数・過去問傾向分析
女子学院の算数は設問数25問に対し、試験時間が40分と短く、スピーディーに解答する力を養成できるかが最大のポイントです。
もちろん、ただ早ければいいというものではありません。
同時に正確性も問われるので、普段からの時間管理が問われる問題傾向といえるでしょう。
問題の難易度は近年、やや易化傾向にあり、その点では救われます。
ただし当然ながら受験生のレベルが高いので、厳しい競争であることに違いはありません。

内容としては、「平面図形」中心に出題され、特に角度、相似比・面積比、面積は頻出です。
その他の単元は「割合・比」「速さ(旅人算)」「四則計算」「数の性質」を中心に、バランスよく出題されます。

冒頭で触れた時間管理に加え、自分自身が解ける問題を優先的に解いていく柔軟さも見られる出題傾向です。

算数・過去問対策コーチング
女子学院中学は合格最低点が公表されていませんが、65%を目安に学習をすればよいでしょう。
そして合格のポイントは「計算力」と「学習バランス」です!!

まず「計算力」の対策です。
解答スピードと正確性の裏づけとなるのは、なんといっても計算のスピードと正確性です。
塾で貰っている「計算日記」や「計算と一行問題集」などの基礎トレのテキスト毎日計画的にやり込んでください。
その際、必ず「時間を決めて解くこと」を徹底してください。
特に女子学院はスピードと正確性が求められる傾向ですから、やや厳しい時間設定にし、緊張感の中でスピーディーかつ正確に解く練習を積み重ねてください。

「学習バランス」については復習の良し悪しが問われます。
女子御三家だからといっていたずらに手を広げるのではなく、基本・標準レベルの問題に絞り、このレベルの問題の精度を上げていきましょう。
特に「平面図形」「割合と比」「速さ(旅人算)」「四則計算」「数の性質」は間違えた問題、あいまいな問題を副教材等の類題を使って、徹底的に復習を行い、穴の潰し込みを行っていきましょう。

女子学院中学校・国語

試験時間:40分
満点:100点
問題難易度:A(A・B・C・D・Eの5段階)

国語・過去問傾向分析
女子学院の国語は算数同様、試験時間40分に対して、設問数は50前後と、試験時間の割に問題数が多いという特徴があります。
したがって読解・解答のスピードと正確性が求められる問題傾向となっています。

題材は随筆文中心に長文が3題出され、総字数は5000~6000字程度となります。
また、平成22年度は1997年以来となる物語文が出題されました。

解答形式は選択式、適語補充、記述式とバランスよく出されますが、記述問題は文章の趣旨と問題作成者の意図を正確に汲み取れないと答えられない難易度が高いものばかりです。
スピーディーに必要な言葉と必要でない言葉を見分け、的確に相手に伝える能力が問われる出題傾向です。

国語・過去問対策コーチング
女子学院は合格最低点が公表されていませんが、60%を目安に学習をすればよいでしょう。

時間管理のない学習では「読解・解答のスピードと正確性が求められる」女子学院の国語には手が出ません。
常に時間を定めた学習計画を作成し、日頃からスピーディーに読解・解答をする習慣を身につけてください。

記述問題の難易度が高いと傾向分析で述べましたが、記述の前提となるのは読解力です。
ですからまずは読解力養成を中心に学習を組み立てましょう。
論説・説明文は「指示語の理解」「接続詞の理解」「意味段落分け」「要約」、小説・物語文ならこれに加え、「場面の変わり目」を押さえる学習を行い、読解の正確性を養いましょう。
(小説・物語文はあまり出ませんが、平成22年度に出題されたので注意)

その上で記述の対策です。
テキストなどでは選択式の問題も全て記述式で解答するなど、普段から記述式で解答していく習慣をつけましょう。
また表現力を身につけるためには、読後ノートをつくり、第三者に添削してもらうことをお勧めします。

女子学院中学校・理科

試験時間:40分
満点:100点
問題難易度:A~B(A・B・C・D・Eの5段階)
理科の過去問分析と対策コーチングについては個別にお問い合わせください

女子学院中学校・社会

試験時間:40分
満点:100点
問題難易度:A~B(A・B・C・D・Eの5段階)
社会の過去問分析と対策コーチングについては個別にお問い合わせください

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