家庭教師のコーチング1

LDコーチング

LD(学習障害)・グレーゾーン専門の家庭教師

日本では旧文部省が1999年、LD(学習障害)を定義しています。
「LD(学習障害)とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。
学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。」

まとめると、
全般的な知的発達に遅れがない(知的障害ではない)が、以下の6つのうち1つ以上の困難が生じている場合に「LD(学習障害)」もしくは「LD(学習障害)の傾向がある=グレーゾーン」と見なされます。

中学受験・高校受験に対応できるLDコーチング

一口にLD(学習障害)・グレーゾーンといっても、どの領域に弱点があるかによって特性が異なるため、一般的な学習塾・個別指導・家庭教師では適切な指導ができません。(マンツーマン指導でもノウハウがないとLDの指導は難しい)
それどころか、特性への理解がないために、「問題児」というレッテル張りをされてしまい、お子さんの自尊心を傷付けてしまうことさえあります。

コーチング1では「LD(学習障害)・グレーゾーンのお子さんは物事の認知・処理・表現の仕方が他のお子さんと違うだけ」という視点で捉え、特性にあった学習方法を確立できるようにコーチングします。
LDコーチングの主な特徴は以下の3点です。

LD(学習障害)の特性に配慮した指導例

聞く力のLD(学習障害)で授業の内容が理解できない場合、口頭中心の説明では理解が進みません。

<問題 >
みかん3個とりんご2個で270円です。
りんご1個の値段はみかん1個の値段より60円高いとき、みかん1個、りんご1個の値段はそれぞれ何円ですか。

例えば、上記のような文章でつまずいた場合、一般的な学習塾や家庭教師では、

60×2=120
270-120=150
150÷5=30
30+60=90
答え みかん30円 りんご90円


という式と答えを口頭中心で説明します。

しかし、いかに丁寧に教えてもらったとしても、口頭中心の説明だけでは理解不足に陥ります。
さらにワーキングメモリにも弱点がある場合、口頭で丁寧に教えれば教えるほど情報量が増えてしまい、逆効果になります。

この場合、要点を整理し、図も活用しながら、記述式の解説を行うことで、理解を深めることができます。

このようにコーチング1では一般的な学習塾・家庭教師ではできない特性に合わせた勉強方法の工夫が可能です。

お子さんの学力・進学の可能性を広げ、目標達成に導く学習方法を私たちと共に見つけませんか?

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