『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

愛知県立高校受験対策コーチング

内申書について

内申点は中3の成績のみが対象です。9教科×5段階を2倍した90点が満点となります。
学科によって特定教科の内申点を1.5倍する傾斜配点が行われます。(美術科では美術、音楽科では音楽など)

推薦入試について

推薦入試はすべての高校・学科で実施されます。
内申書などの書類審査と面接、一部の学科で実施されている特別検査で合否が決まります。
合格者数は学科により異なり、募集人員の10~45%程度と幅があります。
推薦入学は中学校長の推薦が必要です。

一般入試について

学力検査は2校まで受験が可能です。(実施日が異なるA・B2つの高校グループに分かれています。)
2校受験できますが第一志望、第二志望は問われません。
高校ごとに受験者全員に内申点(90点満点)と学力検査点(5教科×100点=500点満点)を行い、上位から合格者を決定します。
傾斜配点を実施している高校・学科(コース)もあります。

高校入試過去問傾向分析と対策コーチング

数学
愛知県立高校入試・数学の特徴は、平面図形と立体図形で相似を使う問題などが出され、図形の力が問われることです。
上位校を目指すのであれば、標準~応用レベルの問題まで掘り下げて学習してください。
ただし、図形の証明問題は選択形式で難易度が高くありません。
基本的なパターンの問題演習を行い、取りこぼしがないように注意してください。
試験内容はA・Bグループともに異なりますが、大問1はA・Bグループ共に小問集合問題となっています。
小問集合問題では、四則計算、文字式、一次方程式、二次方程式、図形、関数などからバランスよく出題されるので、各単元の基本レベルの復習を徹底し、穴のない学力を作り上げてください。
Aグループの大問2は関数、数と式、平面図形、大問3は確率、関数、大問4は平面図形、空間図形、Bグループの大問2は数と式、空間図形、関数、平面図形、確率、大問3は平面図形、空間図形の問題が出題されます。

英語
愛知県立高校入試・英語の特徴は、英語での記述問題が約5割を占める点です。
普段の学習から記述式で問題演習を行う習慣を徹底してください。
A・Bグループともに構成は似ています。
大問1は対話文に適切な語句を補充する英作文です。
英作文については、文章を書く練習だけでなく、書いた文章を添削してもらい、記述力を養ってください。
大問2は長文読解、大問3は対話文読解。リスニングの出題も出されます。
読解問題は文法の理解と語彙力が問われますが、特に英単語については丸暗記型の学習では長文読解には役に立ちません。
英単語は必ず短い文章に絡めて覚え、生きた言葉を覚えましょう。
リスニングは「内容を5W1Hで整理していくこと」と「質問に対する適切な答え方」というポイントを押さえる練習を積みましょう。
文法については、基本的な文法がまとめられたテキストを一冊通せば十分です。
上位校を狙う生徒については、各分野の穴がなくなるまで、復習を徹底しましょう。

国語
愛知県立高校入試・国語の特徴は、選択式の問題が大半を占める点です。
ただし、字数の多い記述式の問題がA・Bグループで1問ずつ出題されますので、記述の練習も疎かにはできません。
記述記述対策としては、書き出しと添削によって記述力の向上を図ってください。
Aグループは大問1が随筆、大問2が小説・物語文、大問3が漢字、大問4が古文、Bグループは大問1が論説・説明文、大問2が随筆、大問3が漢字・国語知識、大問4 が漢文の出題です。
国語では読書量が問われるわけではなく、読み方の良し悪しが問われます。
ですから「指示語の把握」「接続詞の理解」「意味段落分け」「登場人物と台詞の整理」「場面の変わり目の把握」など読解のテクニックを押さえた練習を積みましょう。
漢字は日々のルーティンワークとして、漢字問題がまとめられたテキストを計画的にこなすようにしてください。

理科・社会の過去問傾向分析と対策コーチングについては個別にお問い合わせください

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