『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

大学受験対策コーチング

家庭教師のコーチング1では、『大学受験対策コーチング』を行っています。 これは、家庭教師が生徒毎に個別の学習計画を作成し、徹底的な学習管理を行うことで目標達成へ導くコーチングのことです。

多くの大学受験生は大手予備校に通い、必要な講義を選択し、受験勉強を行います。
実は予備校講師に問題を丁寧に解答・解説してもらうだけでは成績向上にはつながりません。なぜなら、多くの大学受験生は習った問題の理解ができないのではなく、習った問題を定着させるための復習やテキストの使い方、時間配分などの勉強のやり方に問題を抱えているからです。

勉強のやり方の質が低ければ、その場ではきちんと理解したとしても、一ヶ月もすれば忘れてしまい、同じ間違いを繰り返すことになります。少子化の時代とはいえ、難関私立・国公立大学の倍率は高く、志望校合格のためにやるべきことは山ほどあります。効率の悪い勉強をし、何度も同じ間違いを繰り返しているようでは志望校合格には間に合いません。

このような勉強のやり方の問題解決のために、私たちが生徒毎に個別の学習計画表を作成し、学習管理を行いながら目標達成へ導くコーチングを行います。

志望校別過去問対策コーチング

大学受験の場合、まず志望校を決めることから始まります。
志望校を決めると同時に志望校の過去問傾向を把握しましょう。志望校の過去問傾向の把握といっても、実際に過去問を解くという意味ではありません。実際に過去問を解いて行くのは、3年生の10月頃からで構いませんが、大まかな過去問傾向を把握し、家庭学習・学習計画の方向性を定める必要があります。

慶應義塾大学・経済学部・数学の例を挙げたいと思います。
慶應の数学の過去問傾向を大まかにいうと、
「問題の出題範囲に偏りがなく、問題難易度も標準レベルのため、バランスの良い日々の学習の積み重ねが反映されやすい。また解答時間に割に計算量が多いので、解答スピードも問われる。」
という特徴があります。
ですから、もし仮に苦手な単元が放置され、成績に波がある状態のお子さんが3年生の10月以降からいくら一生懸命対策をしても、結果的に間に合わないというケースがほとんどなのです。
したがって、家庭学習の方針を立てる上で、過去問の傾向を把握することは絶対に必要なのです。

家庭学習対策コーチング

上記のことを踏まえたうえで、学習計画を作成し、計画的に家庭学習を行ます。
ポイントは「時間管理」「優先順位」です。

大学受験は複数校受験が一般的です。全ての受験校の受験科目や問題傾向が一致するわけではないため、膨大の量の学習をしなければいけません。当然、時間管理をしないとあっという間に時間が過ぎていきます。
体力のある高校生とはいえ、時間が間延びすればするほど、集中力は低下します。ですから時間管理を行って、集中した家庭学習をする必要があります。

また、時間管理だけでは、不十分です。なぜなら、テキストや予備校のカリキュラムは集団に向けて一律に作られているため、必ずしもお子さんの目指している学校やレベルに合うとは限らないからです。ですからお子さんにとって本当に必要なことから優先的にこなし、効率の良い学習をする必要があるのです。

最後に

大学受験は「長期間におよぶ膨大な量の学習による心身の負担」という点でお子さんにとって過酷なものです。このような過酷な受験を頑張っているにも関わらず、「時間をかけて頑張っているのに成績が上がらない」という事実はお子さんを確実に追い込みます。

「成績が上がらない間違ったやり方」で勉強を続けることは、間違った勉強のやり方が身に付くだけでなく、お子さんの学習への意欲や自信を奪ってしまいます。お子さんの将来のためにも、何か問題点や気になる点が見つかったときは決して問題解決を先延ばしにしないでください。

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