『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

中学受験・四谷大塚対策コーチング

四谷大塚(準拠塾を含む)でこんなことになっていませんか?

・Sコースにあがれない
・下位クラスで低迷している
・YT(週例テスト)に追われてしまう
・YTより組分けテスト・合不合判定テストが悪い
・家庭学習のやり方がわからない
・宿題が終わらない
・個別指導に通っているのに成績が伸びない
・準拠塾によってやり方が統一されていない
・志望校別に特訓に入れなかった
・家庭教師をつけているのに成績が伸びない


四谷大塚で上記のようなことになっていませんか?
実は、これらのことは四谷大塚生のご両親から寄せられる典型的なお悩みです。
かつては「中学受験といえば四谷大塚」といわれた老舗ですが、なぜこのような落とし穴にはまってしまうのでしょうか?
毎年100名以上の四谷大塚生をサポートしている「家庭教師のコーチング1」が、四谷大塚の特徴と対策コーチングを公開します。

中学受験の老舗塾!四谷大塚の強み

1.準拠塾が多く通いやすい
実は現在の四谷大塚のほとんどはいわゆる四谷大塚ネット(YTネット)に加盟し、四谷大塚のテキストとテストを使った準拠塾です。
YTネットを利用した準拠塾は数が非常に多く、「遠くの塾に行かせたくない」という親御さんにとっては通塾面でのメリットがあります。

2.定番テキスト「予習シリーズ」
四谷大塚のテキストは「予習シリーズ」といい、中学受験の定番テキストです。
このテキストはカラフルに作られていて、お子さんがテキストになじみやすく、受験勉強に拒否反応を起こしにくいという特徴があります。
予習シリーズはメイン教材だけでなく、「演習問題集(6年後期は実力完成問題集)」や「計算と一行問題集」、「サブノート」などの副教材が豊富にありますので、様々なレベルの学習ができるというメリットがあります。

3.合不合判定テストなどのテスト結果が信頼できる
四谷大塚が6年生を対象に行う合不合判定テストは、中学受験三大模試の一つです。
このテストは四谷大塚や準拠塾の生徒が受けるのはもちろんのこと、SAPIXや日能研など他塾の生徒も受けるため、信頼性の高いテストといえます。
また、毎週行われる週テスト(YT)はトップからS・C・B・Aとコース別に分かれているため、自分の実力に見合ったテストが受けられます。
ちなみにコースは月1回程度行われる組分けテストの結果で割り振られます。

4.志望校別対策の特別コースのレベルが高い
四谷大塚が受験直前に実施している志望校別対策の特別コースはレベルがとても高いです。
「開成」「麻布」「武蔵」「駒場東邦」「栄光学園」「桜蔭」「女子学院」「雙葉」「フェリス女学院」と学校名を冠したコースに分かれています。
誰でも入れるわけではなく、7月の合不合判定予備テスト400位以内もしくは9月の組分けテストでSコースに入ることが条件となり、選ばれた生徒しか入れません。

四谷大塚でつまずきやすいポイント

1.直営校と準拠塾でやり方が統一されていない
四谷大塚は準拠塾の数が多く、通塾には便利なのですが、各塾のやり方が統一されているわけではありません。
そのため塾によって使用テキストや授業内容もバラバラです。
実は準拠塾では直営校に比べ学習量が少なかったり、志望校に向けて必要なカリキュラムが組まれていないということも起こりえます。
直営校と準拠塾の違いを理解していないと後々苦しむことに成りかねないので、ご注意ください。

2.テキストの種類が複雑
予習シリーズ単体で見るとカラフルでなじみやすいテキストなのですが、テキストの種類が複雑というデメリットがあります。
例えば、副教材である「演習問題集」ですが、これは無印の標準レベルのものだけではなく、「演習問題集(基本編)」と「演習問題集(応用編)」もあります。
志望校が学力に応じてテキストの使い方を工夫すればとても有効ですが、一方でどのテキストを優先すればいいかわからず混乱しやすいという問題点があります。
また、あれもこれもやろうとしてしまうと、時間がかかりすぎてしまい、宿題が終わらないということになってしまいます。
さらに、個別指導や家庭教師をつけている場合に塾で使用しているものとは別のテキストが追加されてしまうとお子さんは確実に混乱します。

3.YTや合不合判定テストなどのテストに追われてしまう
週テスト(YT)や組分けテストは学習の進捗状況を確認できる反面、クラス分けのプレッシャーから目先のテストで点数を取るための勉強をはじめてしまうお子さんがいます。
しかし、目先の点数にこだわるあまりテスト直前対策を行えば、通常の学習時間が圧迫され、復習が疎かになってしまいます。
すると一時的にYTの点数をあげることはできても、知識が定着しないことから、組分けテストや合不合判定テストでは成績の波が大きくなり、中長期的に成績が低迷してしまいます。
ちなみに合不合判定テストは他塾の生徒も受けるため、普段のテストより成績が悪くなりがちです。
そのことを知らずに、5年生までの成績で油断してしまうと、目標達成から一気に遠のいてしまいます。

4.中堅校・下位校向けの志望校別特訓がない
御三家対策を中心とした特別コースと他の難関校対策中心の特訓コースはそれぞれ学校名を冠した志望校別の対策です。
しかし、それ以外の冠がつかないクラスはレベル別にざっくりと分けられ、様々な学校の過去問が詰まったテキストの問題演習を行いますが、必ずしも自分の志望校の傾向に合わせた対策ではありません。
特訓コースに入るためには少なくとも組分けテストでCコースに入らなければいけないので、上位校を狙っていることはこのことを念頭に置いた対策をしなければ確実に不利になります。
中堅・下位校を狙うのであれば、各家庭で志望校別の対策を行なわなければなりません。

家庭教師のコーチング1の四谷大塚対策コーチング

数多くの中学受験生を合格へ導いた、四谷大塚対策のプロである「家庭教師のコーチング1」なら、このような方針で対策コーチングを行います!

1.直営校・準拠塾別の対策コーチング
直営校と比べ、大きくカリキュラムが違う準拠塾については志望校に合わせてカリキュラムのアレンジが必要です。
学習量が少ない場合は、志望校や目標学力に合わせて問題を追加する必要があります。
また、無駄が多すぎる場合は、問題の取捨選択を行い、優先順位をつけて学習できるように学習計画を作成し、合格へ導きます。

2.数多くあるテキストの整理
四谷大塚の最重要ポイントは、お子さんの志望校や学力に合わせて効果的にテキストを使用することです。
テキストや問題をやみくもにこなすのではなく、目標や学力に合わせて優先するテキストを決定し、問題を取捨選択し、得意・不得意に合わせて優先順位をつけた学習計画を作成します。
さらにそれらの問題に適切な時間配分をつけ、テキストを有効活用するコーチングを行います。

3.YT・組分けテスト・合不合判定テストの見直し
テストの結果だけに捉われて一喜一憂することは、結果が良かろうが悪かろうが受験生にとって最も良くない行為です。
テストはあくまで復習の材料です。
復習といっても解答・解説に目を通し、解き直しをするだけでは不十分です。
結果を分析し、判明した弱点や問題点をフィードバックすることによって、復習効率を追求するコーチングを行います。

4.志望校別の対策コーチング
お子さんが志望校別のコースに入れなかった、もしくは志望校名を冠したコースがない場合、不足してしまう志望校別の過去問対策コーチングを行います。
お子さんに志望校の過去問傾向を分析し、問題傾向に合わせて無駄を省いた対策を立案します。
また、過去問対策は長期的な対策が必要なケースがあります。
この場合、受験直前からのスタートでは間に合わないため、志望校が決定した段階で志望校の過去問傾向を分析し、早いタイミングから志望校へ向けた対策コーチングを行います。

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