家庭教師のコーチング1

帝塚山中学校・過去問対策コーチング

帝塚山中学校・算数

試験時間:60分
満点:150点
問題難易度:B〜C(A・B・C・D・Eの5段階)

算数・過去問傾向分析
帝塚山中学校の算数の特徴は「速さ」「図形」中心で構成されていることです。
特に図形の占める割合が高く、平面図形や立体図形はもちろんのこと、点の移動や速さとの複合問題も出題されます。
問題構成は大問1が計算と一行問題となっており、小数・分数の絡んだ四則計算、□を求める還元算、割合、平均、速さ、平面図形などの基礎〜基本の力が確認されます。
大問2以降は速さ(旅人算・流水算)、速さと平面図形の複合問題、点の移動と立体図形の複合問題、規則性などから出題されます。
前述の通り、速さと図形は単独の概念として問われるだけでなく、他の概念と絡めた複合問題で出題されることも多いため難易度が高いです。
また、規則性については思考力が問われます。

算数・過去問対策コーチング
帝塚山中学校・算数の合格目安は専願60%、併願70%です!
そして合格のポイントは「速さ」と「図形」の対策です!
前提として基礎力は身に付けておきましょう。
塾で貰っている「計算日記」や「計算と一行問題集」などの基礎トレのテキスト毎日計画的にやり込んでください。
その際、必ず「毎日続けること」と「時間を決めること」を守らせてください。
何日かおきにまとめてやったり、時間を決めずにダラダラやっても効果は上がりません。
やや厳しい時間設定にし、緊張感の中でスピーディーかつ正確に解く練習を積み重ねてください。
基礎力を身に付けた上で、「速さ」と「図形」の対策です。
「速さ」については、まずは旅人算や流水算の基本的なパターンを整理しながら、マスターしましょう。
基本的なパターンを覚えた上で、問題を様々な角度から考える思考力やパターンに当てはまらなくても解答を導き出す論理的な思考力を養いましょう。
「図形」については面積、体積、長さ、角度、展開図、縮尺、面積比・体積比など平面図形・立体図形の各単元を標準レベルまで幅広く押さえていきましょう。
その上で速さや他の概念と絡んだ応用的な複合問題に挑戦していきましょう。

帝塚山中学校・国語

試験時間:60分
満点:150点
問題難易度:B〜C(A・B・C・D・Eの5段階)

国語・過去問傾向分析
帝塚山中学校・国語は、論説・説明文から1題、小説・物語文から1題、漢字の読み書きから1題というオーソドックスな問題構成となっています。
論説・説明文は内容・要旨の読み取り、小説・物語文は登場人物の心情の把握を中心に、語句の意味、空欄補充、適語抜き出し、長文の文章構成・文脈の把握、、50字程度の記述問題など様々角度から国語の知識を問われます。
知識問題は漢字の読み書きです。
15問と問題数が多いので、漢字が苦手なお子さんは注意してください。

国語・過去問対策コーチング
帝塚山中学校・国語の合格目安は専願60%、併願70%です!
「読解力」中心に国語の力を養成しましょう。
読解力は論説・説明文なら「指示語」「接続詞」「意味段落」「要旨」を押さえる練習を積みましょう。
小説・物語文はこれらに加え、「場面の変わり目」を押さえる練習を積んでください。
選択肢の問題はこれらのポイントがつかめれば問題なく対応できます。
記述の問題については要約を中心に、第三者に添削をしてもらいながら、力をつけてください。
知識問題については漢字、語句、言葉のきまりがまとめられたテキストを毎日のルーチンワークに組み込み、語彙を増やす努力も怠らないで下さい。

※理科・社会の対策は割愛させていただきます。

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