家庭教師のコーチング1

頌栄女子学院中学校・過去問対策コーチング

頌栄女子学院中学校・算数

試験時間:40分
満点:100点
問題難易度:C(A・B・C・D・Eの5段階)

算数・過去問傾向分析
頌栄女子学院・算数の問題傾向の特徴は、幅広い範囲からまんべんなく出題されるということです。
具体的には小数・分数を含む四則計算、還元算、割合、速さ(旅人算)、数の性質(規則性)、平面図形、立体図形などから出題されます。
途中式や考え方が問われたり、規則性や条件整理の問題では思考力が問われる難しい問題も出ますが、全体的には基本から標準レベルの力が身についていれば、苦しむことは無いでしょう。
注意点としては、難易度の高い問題が必ずしも後半に出てくるわけではないということです。
試験時間40分に対し、20問前後の設問数なので、時間設定は厳しくないのですが、解く順番を間違えると時間切れになりうる試験だといえます。

算数・過去問対策コーチング
頌栄女子学院・算数の合格目安は60%です!
「バランスの良い学力」と「解ける問題から解く」という二点を押さえられるかどうかがポイントです。
「バランスの良い学力」は適切な復習ができているかどうかで決まります。
注意してもらいたいのは、必ずしも復習=塾の宿題ではないことです。
塾の宿題はおよそ一律に出されるものですから、お子さんの苦手な箇所に対して適切なボリュームとは限りません。
逆にお子さんが得意な箇所に対して、必要以上のボリュームが課されることもあります。
ですから、お子さんの得手不得手に応じてアレンジしてはじめて、適切な復習ができます。
「解ける問題から解く」というのはよく言われることですが、テストのときだけ意識してもうまくはいきません。
普段の学習から問題に優先順位をつけて解く練習を積み、習慣にできるかどうかが重要です。
過去問を本格的に解き始める10月までに習慣付けられれば、有利になります。

頌栄女子学院中学校・国語

試験時間:40分
満点:100点
問題難易度:B~C(A・B・C・D・Eの5段階)

国語・過去問傾向分析
大問2題で、小説・物語文から1題、論説・説明文から1題出題されます。
試験時間40分に対し、記述問題が10問ほど含まれており、記述の分量が多いことが特徴です。
文章を素早く読解し、手際よく自身の考えをまとめることが求められます。
問題形式は、上記の記述に加え、選択式の問題、接続詞・漢字の書き取り、語句の問題など、バランスよく宿題されます。
論説・説明文なら、筆者の考えを、小説・物語文なら登場人物の心情を先入観なく、客観的に読み込めるかどうかがポイントとなります。

国語・過去問対策コーチング
頌栄女子学院・国語の合格目安は60%です!
ポイントは「時間管理」です。
時間管理のない学習では、試験時間の割に文章読解のボリュームの大きい頌栄の国語は攻略できません。
常に時間を定めた学習計画を作成し、速読・速解をする習慣を身につけてください。
また、先入観のない読解が求められるので、論説・説明文なら「指示語の理解」「接続詞の理解」「意味段落分け」「要約」、小説・物語文ならこれに加え、「場面の変わり目」を押さえる学習を行い、客観的な読解力を養いましょう。
知識問題も重要です。 漢字、熟語、慣用句などがまとめられたテキストを毎日のルーチンワークに組み込み、語彙を増やす努力も怠らないで下さい。
語彙の力は、読解する上で確実に武器となりますので、軽視せずに練習を積み重ねましょう。

※理科・社会の対策は割愛させていただきます。

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