家庭教師のコーチング1

清風中学校・過去問対策コーチング

清風中学校・算数

試験時間:50分
満点:120点
問題難易度:B〜C(A・B・C・D・Eの5段階)

算数・過去問傾向分析
清風中学校の算数の特徴は「速さ」「図形」「場合の数」中心で構成されていることです。
これは標準コースを狙うお子さんにとっては難易度の高い問題となっています。
特に図形の占める割合が高く、平面図形や立体図形はもちろんのこと、回転体や複合問題も出題されます。
問題構成は大問1が計算・一行問題が5問程度出題されます。やや込み入った計算、数、平面図形、場合の数など各分野の基本が確認されます。
大問3以降は応用題が4題程度出題されます。
主な分野は「図形」「速さ」「場合の数」、難易度は標準〜応用レベルの問題が出されます。
特に図形は「平面図形」「立体図形」と単一で問われるだけでなく、他の概念と絡めた複合問題で出題されることも多いため、図形対策が合否の鍵を握る学校です。

算数・過去問対策コーチング
清風中学校・算数の合格目安は理1コース40%、理2コース55%、理3コース75%です!
そして合格のポイントは「希望するコース別の対策」です!
前提として「基礎力」は身に付けておきましょう。
塾で貰っている「計算日記」や「計算と一行問題集」などの基礎トレのテキスト毎日計画的にやり込んでください。
その際、必ず「毎日続けること」と「時間を決めること」を守らせてください。
何日かおきにまとめてやったり、時間を決めずにダラダラやっても効果は上がりません。
やや厳しい時間設定にし、緊張感の中でスピーディーかつ正確に解く練習を積み重ねてください。
基礎力を身に付けた上で、コース別の対策です。
標準コース狙いであれば、「図形」「速さ」「場合の数」のなかで、問題難易度が標準の問題に絞り、復習を徹底してください。
理数コース狙いであれば、これらに加え、図形の対策です。
まずは面積、体積、長さ、角度、展開図、縮尺、面積比・体積比など平面図形・立体図形の各単元を標準レベルまで幅広く押さえていきましょう。
その上で割合・比を利用した解法など工夫して解く習慣を身につけ、相似や対称、立体図形などが絡んだ応用問題に挑戦していきましょう。
そして理3コースを狙うのであれば、最も思考力の問われる「場合の数」の応用問題まで押さえなければいけません。
場合の数については、思考力が問われるため、パターン学習だけでは不十分です。
基本的なパターンを覚えた上で、問題を様々な角度から考える思考力やパターンに当てはまらなくても解答を導き出す論理的な思考力を養いましょう。

清風中学校・国語

試験時間:50分
満点:120点
問題難易度:C(A・B・C・D・Eの5段階)

国語・過去問傾向分析
清風中学校・国語は、論説・説明文から1題、小説・物語文から1題、知識問題から2題とオーソドックスな構成となっています。
解答形式は選択肢中心で、記述は50字程度のものが1〜2問出される程度です。
論説・説明文は主題の読み取り、小説・物語文は登場人物の心情の把握が問われます。
知識問題は慣用句の問題と漢字の問題が1題ずつ出題されます。

国語・過去問対策コーチング
清風中学校・国語の合格目安は理1コース75%、理2コース80%、理3コース85%です!
とてもオーソドックな問題なので、読解力養成を中心に学習を組み立てましょう。
論説・説明文なら「指示語」「接続詞」「意味段落」「要旨」を押さえる練習を積みましょう。
小説・物語文ならこれに加え、「場面の変わり目」を押さえ、読解の正確性を養いましょう。
解答形式はほとんど選択肢なので、読解力さえ身についていれば問題なく対応できます。
知識問題については漢字、語句、言葉のきまりがまとめられたテキストを毎日のルーチンワークに組み込み、語彙を増やす努力も怠らないで下さい。
国語については算数に比べ難易度が高くありませんので、得点源にしましょう。
逆に国語が苦手だと不利になりますので、国語が苦手な生徒は出来るだけ早く対策をはじめましょう。

※理科・社会の対策は割愛させていただきます。

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