家庭教師のコーチング1

栄東中学校・過去問対策コーチング

栄東中学校・算数(東大クラス)

試験時間:50分
満点:150点
問題難易度:B(A・B・C・D・Eの5段階)

算数・過去問傾向分析
栄東中学校・算数は単純な処理能力よりも、「考える力」が見られるという特徴があります。
具体的には計算問題が無く、総設問数も少なく設定され、全ての問題で途中式や図、考え方を書くことが求められます。
途中式を書く習慣が無かったり、雑な書き方をする子にとっては不利な問題形式です。
また、計算問題が無いといっても、問題を解くプロセスで必要な計算や条件が複雑な問題が多く、工夫してとくことも求められます。
込み入った問題が多いため、時間配分にも注意が必要です。

算数・過去問対策コーチング
栄東中学校・算数の合格目安は55%です!
本校で求められる「考える力」を意識した学習を心がけましょう。
まずは基礎固めです。
計算問題が出ないといっても、問題を解くプロセスの中で計算は必ず必要となります。
ですから、計算で失点する基礎力不足の子は合格は難しいと認識してください。
計算力を固めた上で、各分野の復習を徹底し、まんべんなく算数の力を養っていきましょう。
当然ですが、全て途中式や図を書くようにしてください。
「本番で途中式が求められる」という理由だけでなく、「常に途中式を確認しながら、工夫して解く」という習慣を身につけることによって、「考える力」は飛躍的に増していきます。

栄東中学校・国語(東大クラス)

試験時間:50分
満点:120点
問題難易度:B(A・B・C・D・Eの5段階)

国語・過去問傾向分析
栄東中学校・国語は小説・物語文から1題、論説・説明文から1題に加え、漢字の書き取りという構成になっています。
選択式と記述の割合がおよそ1:1で、記述問題の出題が多いという特徴があります。
具体的には、小説・物語文は登場人物の心情変化、論説・説明文は主題の把握を中心に、30〜80字程度の記述が5問前後出題されます。
総記述数は250〜300字程度となります。

国語・過去問対策コーチング
栄東中学校・国語の合格目安は55%です!
ポイントは「記述力」です。
記述力は文章を読解後、要約する練習を積むことによって身につけましょう。
本校の問題傾向に合わせ、30〜80字程度の制限字数を設け、その範囲内で自分の言葉で簡潔にまとめられるように練習しましょう。
第三者に添削をしてもらうようにすると良いでしょう。
また、簡潔にまとめるには語彙力は必須です。
毎日の漢字・語句の基礎トレで、着実に語彙を増やしていきましょう。

※理科・社会の対策は割愛させていただきます。

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