家庭教師のコーチング1

駒場東邦中学校・過去問対策コーチング

駒場東邦中学校・算数

試験時間:60分
満点:120点
問題難易度:A~B(A・B・C・D・Eの5段階)

算数・過去問傾向分析
駒場東邦中学校・算数の試験時間は60分、満点は120点、これまで難問のみの出題が目立っていましたが、標準レベルの力を確認する問題を出題するように変化しており、全体的に易化傾向となっています。
出題内容としては、他の男子上位校にもよく見られるように、「図形」問題が半数以上を占めており、中でも「面積」や「展開図」、「相似比・面積比」は頻出です。
図形については、隔年ごとに作図を要求するユニークな問題が出題されます。
これは他校ではあまり見ることのできない珍しい問題なので独自の対策はもちろんのこと、特殊な問題にも対応できる基礎力が必要とされます。
他の単元としては「場合の数」や「組み合わせ」などの問題もよく出されます。
また、答えの導き方を説明させる説明問題が出されることが多いため、論証など論理的思考力がある受験生には非常に有利だといえます。

算数・過去問対策コーチング
駒場東邦中学校・算数の合格目安は65%です!
攻略のポイントは「磐石の基礎力」と「図形の応用力」です。
まずは基礎となる正確な計算力を身につける必要があります。
四谷大塚の『計算と一行問題集』などの基礎トレ用のテキストを計画的にこなしましょう。
次に、標準レベルの問題まで復習を徹底し、単元ごとのばらつきをなくしましょう。
特に図形問題については、頻出である平面図形の「面積」「相似比・面積比」「展開図」などの単元を確実に押さえていきましょう。
その上で立体図形は「面積問題の応用」「図形の構成の応用」まで掘り下げていってください。
「場合の数」や「組み合わせ」については、公式に当てはめればいいというものではありません。
本校で求められる論理的な思考をこれらの問題を解きながら、養っていってください。

駒場東邦中学校・国語

試験時間:60分
満点:120点
問題難易度:A~B(A・B・C・D・Eの5段階)

国語・過去問傾向分析
駒場東邦中学校・国語の試験時間は60分、満点は120点、例年、小説・物語文が1題出題されるという形式でほぼ決まっています。
近年、文章の文字数が減少傾向にあり、算数同様、易化傾向にあります。
問題内容としては長文を読みながら、登場人物の心情等をつかむことに重点が置かれています。
文章のテーマは独特で分かりづらいものが多く、また記述問題も多いため、易化傾向といっても、容易に高得点が取れるというわけではありません。
漢字・慣用句・言葉の意味などの知識問題は基本的なものがほとんどなので、確実に押さえたいところです。

国語・過去問対策コーチング
駒場東邦中学校・国語の合格目安は65%です!
攻略のポイントは「小説・物語文の読解力」を身につけることです。
まずは塾の課題等を利用しながら、文章読解の基本である「指示語の把握」「接続詞の理解」「意味段落分け」など、文章構成や文脈を押さえる学習を行っていってください。
その上で小説・物語文独特の技術を磨いていってください。 具体的には「登場人物と台詞の整理」「場面の変わり目の把握」などの練習を行い、登場人物の心情を正確につかめるようにしましょう。
ちなみに……
「登場人物の心情把握」と「登場人物に感情移入」することは似て非なるものです。
問われているのは客観的事実から「登場人物の心情」を読み取ることであって、自分の感情を当時人物に投影することではありません。
この点は注意してください。
そして、記述力を養成しましょう。
普段から選択式の問題に頼るのではなく、選択式であっても記述で答えるような練習を行ってください。
また記述式で答えることによって、読解があいまいな点が明確になり、読解力の向上にもつながります。
知識問題は普段の積み重ねがそのまま点数に反映します。
基礎トレ用のテキストだけでなく、日常会話でも語彙を意識した環境作りから行ってください。

※理科・社会の対策は割愛させていただきます。

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