『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

“塾要らず”私立・国立・公立中学受験対策コーチング

「うちの子は中堅校狙いなの。
 だから大手の進学塾に通って、御三家や上位校を狙う子たちと勉強するのは疑問だわ。
 塾に行かないで、中学受験の対策をすることはできないの?」


多くの中学受験生は進学塾に通いながら、中学受験に挑みます。
しかしながら、上記のような質問を中学受験生のご両親からいただくことは非常に多く、潜在的にこのような悩みや疑問を抱えながら塾に通い続ける方は実数は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、「進学塾に通わずに受験をすることは可能」です!
特に、志望校が中堅校であれば、御三家や上位校を狙う子に合わせた大手進学塾のカリキュラムでは難易度、問題量ともに志望校に対して必要以上のことが求められ、非効率な学習になってしまう可能性があります。
ですから、コーチング1では、お子さんの志望校に合わせて、「“塾要らず”の中学受験対策」を行っています。

1.志望校の過去問傾向の把握

まずは志望校の過去問傾向を把握しましょう。
志望校の過去問傾向の把握といっても、実際に過去問を解くという意味ではありません。
実際に過去問を解いて行くのは、6年生の10月頃からで構いませんが、大まかな過去問傾向を把握し、家庭学習・学習計画の方向性を定める必要があります。

女子中堅校の一角である香蘭女学校中等科・算数の例を挙げたいと思います。
香蘭の算数の過去問傾向を大まかにいうと、
「出題範囲が幅広く、問題の6割が計算と一行問題のため、基本レベルの問題をバランスよく身につけているかが問われる」
という特徴があります。

ですから、もし基本的なミスが多く、成績に波がある状態のお子さんが6年生の10月以降からいくら一生懸命対策をしても、結果的に間に合わないというケースが多いのです。
したがって、家庭学習の方針を立てる上で、過去問の傾向を把握することは絶対に必要なのです。

もちろん、他の学校の場合も同じですので、下記の「志望校別過去問対策」のページを参考にしてください。
志望校別過去問対策コーチングについて詳しく見る

2.テキストの決定

塾の特徴を掴んだら、次は志望校の過去問傾向を把握しましょう。 志望校の過去問傾向の把握といっても、実際に過去問を解くという意味ではありません。 実際に過去問を解いて行くのは、6年生の10月頃からで構いませんが、大まかな過去問傾向を把握し、家庭学習・学習計画の方向性を定める必要があります。

次に志望校に合わせたテキスト選びを行います。
前出の香蘭のような中堅校であれば、『新演習問題集』をお勧めしています。

基本~標準レベルの問題が凝縮されたテキストなので、これ一冊で中堅校を狙える力がつきます。
ただし、計算・漢字のボリュームが不足しているので、『計算日記』『漢字日記』などを基礎力トレーニング用のテキストとして、追加する必要があります。

3.カリキュラムの決定


あとはこれらのことをもとにカリキュラムを作成するだけです。
具体的には下記のような学習計画表を作成し、「いつ」「どこを」「どのようにやるか」を明確にし、お子さんを志望校合格へ導くコーチングを行います。

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