『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

広尾学園中学校過去問傾向分析と対策コーチング

広尾学園中学校・算数

試験時間:50分
満点:100点
問題難易度:C(A・B・C・D・Eの5段階)

算数・過去問傾向分析
広尾学園中学校の算数は、始めに計算問題、次に一行問題、残りは3~4問程度の小問を含む大問が3題程度出題されるオーソドックスな形式です。
基本~標準問題中心の問題構成ですが、後半の問題では思考力が問われるやや難易度の高い問題も出ますので、油断は出来ません。
そうはいっても最も重要なのは全体の過半数を占める計算と一行問題です。
「□を求める還元算」「割合」「速さ」「平均」「平面図形」などからバランス良く出題されますので、穴のない学習が出来ているかが問われます。
後半の大問ではやや難易度の高い速さや場合の数の問題が出題されますので、こちらは注意が必要です。

算数・過去問対策コーチング
広尾学園中学校の算数の合格目安は60%です!
合格のポイントは「計算力」と「学習バランス」です!

なんといっても「計算力」の対策です。
塾で貰っている「計算日記」や「計算と一行問題集」などの基礎トレのテキスト毎日計画的にやり込んでください。
その際、必ず「毎日続けること」と「時間を決めること」を守らせてください。
何日かおきにまとめてやったり、時間を決めずにダラダラやっても効果は上がりません。
やや厳しい時間設定にし、緊張感の中でスピーディーかつ正確に解く練習を積み重ねてください。

「学習バランス」については復習の良し悪しが問われます。
出題範囲が広いからといって、決してテキストを端から端まで満遍なくこなす必要はありません。
まず問題の難易度を基準に、問題の絞り込みをかけましょう。
その上で間違えた問題、あいまいな問題を副教材等の類題を使って、復習を行い、穴の潰し込みを行っていきましょう。
バランスを整えた上で、「割合」「速さ」「比」「場合の数」「平面図形」については標準レベルの問題まで掘り下げるようにしてください。
基本的には塾で貰ったテキストで十分ですが、必要に応じて四谷大塚の「四科のまとめ」や日能研の「ベストチェック」などを使ってもよいでしょう。

広尾学園中学校・国語

試験時間:50分
満点:100点
問題難易度:C(A・B・C・D・Eの5段階)

国語・過去問傾向分析
広尾学園中学校の国語は、論説・説明文から1題、小説・物語文から1題、漢字の読み書き、類義語、対義語などの知識問題から1~2題とオーソドックスな構成となっています。
論説・説明文なら主題の読み取り、小説・物語文なら登場人物の心情の把握が求められます。
小説・物語文の解答形式は選択式中心ですが、選択肢が長く、丁寧に読み込むことが求められます。
また、登場人物の心情を問う記述問題も出されます。
論説・説明文はやや難解な文章が出されることがあり、記述問題も出されるため、決して楽な試験ではありません。
あいまいな理解のまま選択肢を選ぶ癖がついてしまっている子は苦戦が予想されます。

国語・過去問対策コーチング
広尾学園中学校の国語の合格目安は60%です!
選択式の比重が大きい試験ですが、丁寧に読み込む必要があるため、思いの外時間がかかってしまいます。
常に時間を定めた学習計画を作成し、スピーディーに読解・解答をする習慣を身につけてください。

その上で読解力養成を中心に学習を組み立てましょう。
論説・説明文なら「指示語」「接続詞」「意味段落」「要旨」を把握する練習を行ってください。
小説・物語文ならこれに加え、「場面の変わり目」を掴む練習を行い、読解の正確性を養いましょう。

記述対策としては、普段から選択式の解答ではなく、記述式で解答する習慣をつけましょう。
加えて文章の要約などを第三者に添削してもらうと効果的です。
また、漢字、語句、言葉のきまりがまとめられたテキストを毎日のルーチンワークに組み込み、知識問題の対策も怠らないようにしましょう。

広尾学園中学校・理科

試験時間:30分
満点:50点
問題難易度:C(A・B・C・D・Eの5段階)
理科の過去問分析と対策コーチングについては個別にお問い合わせください

広尾学園中学校・社会

試験時間:30分
満点:50点
問題難易度:C(A・B・C・D・Eの5段階)
社会の過去問分析と対策コーチングについては個別にお問い合わせください

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