『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

中学受験・ena(エナ)対策コーチング

公立中高一貫対策へ特化!ena(エナ)の強み

1.公立中高一貫校対策へ特化
enaの母体となっている株式会社学究社はJASDAQに上場しており、その資金力を活かし、塾経営からポータルサイト運営まで多角的な展開をしています。
また、通常の集団塾であるena・個別指導塾であるマイスクールenaに加え、世界各地にena国際部というものがあり、帰国子女向けの受験対策事業も行っています。
そのenaが近年、大きく方針転換をしました。
中学受験対策については、これまでの私立中学メインの内容ではなく、公立中高一貫対策へ特化した内容になりました。
具体的には科目が「理系(算数・理科)」「文系(社会)」「作文(国語)」と分けられ、模試やテキストもこれに対応するようになりました。
思い切った変革だと思います。

2.少人数制の授業
enaでは少人数制のシステムを採用しています。
メインテキストはこれまでの『新演習問題集』に変わり、公立中高一貫校向けの『パースペクティブ』を使用します。
私立中学を受験する子はこれに加え、『パースペクティブ演習』のテキストを使用します。
さらに上位校を狙うのであれば、四谷大塚の『予習シリーズ』が渡され、志望校に合ったテキストが選べるカリキュラムとなっています。

3.受験情報が豊富
enaの関連会社である株式会社インターエデュ・ドットコムはポータルサイト「インターエデュ」を運営しています。
そのネットワークを活かし、豊富な受験情報がenaにはあります。

ena(エナ)でつまずきやすいポイント

1.塾に任せきりになってしまう
公立中高一貫校という新しい形の受験に対応できる親御さんは中々おらず、どうしても塾に任せ切りになってしまいます。
しかし、いくら塾で丁寧に解説してもらっても、習った後に適切な復習をしなければ成績は伸びません。
塾に任せ切りになり、習うことで満足し、家庭学習が疎かになってしまうと本末転倒になってしまいます。
同様に、特殊な帰国子女受験も塾に任せきりになりがちなので、注意が必要です。

2.私立上位校を狙いにくいカリキュラム
メインテキストの『パースペクティブ』が公立中高一貫用のテキストとなり、模試も公立中高一貫向けの模試になったため、私立受験には向かないカリキュラムとなってしまいました。
もちろん、私立受験用に『パースペクティブ演習』のテキストも用意されているのですが、基本的な問題中心のテキストなので、私立上位校を目指すには不十分です。
私立上位校を目指すお子さんにとっては、自主的に『予習シリーズ』にて学習せざるをえなくなり、家庭への負担が増えることとなります。

3.情報に振り回される
受験情報はあるに越したことはないと思いますが、一つの学校情報にしても、玉石混淆の情報が飛び交っています。
情報はただ集めるだけでは意味がなく、集めた情報を整理し、取捨選択することで価値が生まれると思ってください。

コーチング1のena(エナ)対策コーチング

学習計画を作成
塾任せではなく、お子さんの状況を虚心坦懐に分析し、必要な対策を盛り込んだ学習計画を作成します!

志望校にあわせたカリキュラムのアレンジ
お子さんの志望校の問題傾向を分析し、塾の内容をベースにしながらも問題に優先順位をつけ、カリキュラムをアレンジします!

受験情報の整理
塾や学校説明会等の情報を整理し、お子さんに価値のある情報にします!

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