『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

中学受験対策コーチング

首都圏・関西圏では私立国公立の中学受験が非常に盛んで、特に都内では4人に1人が中学受験をします。
「より良い環境へ入れてあげたい」「少しでも将来の選択の幅を広げたい」と考えて中学受験を選択される方が多いですが、中学受験は決して易しい試験ではなく、特殊な受験です。

中学受験の特殊性

・学校の勉強と中学受験の内容は全く別物で独特の解法
・学習量が多く、また難易度が高い
・志望校別に問題傾向が違う
このような理由から中学受験は小学生が自力で臨むには難しく、大人のサポートが前提となります。


中学受験においては「学校で習ったことを塾に通うことによって定着させる」という図式の高校受験とは違い、「塾で初めて中学受験の内容を習い、塾で習ったことを家庭学習によって定着させる」必要があります。

1.進学塾別対策コーチング

中学受験では進学塾で習ったことを家庭学習によって定着させる必要があります。 進学塾ごとにシステム・特徴が違うため、「各塾に合わせた家庭学習の対策が必要」です。
コーチング1では以下のように各塾のシステム・特徴に合わせた対策を立案し、コーチングを行います。

中学受験・進学塾別対策コーチング
SAPIX(サピックス)対策コーチング
日能研対策コーチング
四谷大塚(準拠塾も含む)対策コーチング
早稲田アカデミー対策コーチング
栄光ゼミナール対策コーチング
市進学院対策コーチング
希学園対策コーチング
浜学園対策コーチング
川崎予備校対策コーチング
ena(エナ)対策コーチング
TOMAS(トーマス)対策コーチング

他塾も対応可能?

啓明舎や啓進、中萬学院、おぎしん、第一ゼミナール、能開センター、馬渕教室、成基学園、開成教育セミナーなど他の進学塾のお子さんを担当した実績も数多くありますので、対応可能です。
それぞれの塾の特性に合わせた目標設定や学習計画を作成し、お子さんの志望校合格を全力でサポートいたします。


※LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、AS(アスペルガー症候群)などの特殊なケースもご相談に乗れます。
発達障害対策コーチングについて詳しく見る

※塾に頼らずに中学受験対策をすることも可能です。
“塾要らず”の中学受験について詳しく見る

2.志望校別過去問対策コーチング

中学受験は志望校に偏差値が届けば合格できるわけではありません。
各学校ごとに問題傾向が違うため、偏差値が届くことに加え、過去問対策が必要になります。

志望校の過去問傾向の把握といっても、すぐに過去問を解き始めるという意味ではありません。
実際に過去問を解き始めるのは6年生の10月頃からですが、その前に大まかな過去問傾向を把握し、家庭学習・学習計画の方向性を定めます。

下記の「志望校別過去問対策」のページを参考にしてください。
志望校別過去問対策コーチングについて詳しく見る

※志望校選びには入学時難易度より大学進学実績が良い「お得校」という考え方もあります。
私立中学・お得校データ(東京・大阪)について詳しく見る

※帰国子女枠での受験にも対応しています。

3.家庭学習対策コーチング

1,2のことを踏まえたうえで、学習計画を作成し、家庭学習対策コーチングを行います。
ポイントは「時間管理」「優先順位」です。
中学受験は膨大の量の学習をしなければいけないため、時間管理をしないとあっという間に時間が過ぎていきます。
特に最も難易度の高いサピックスの場合だと、5~6時間勉強しても宿題が終わらないなどということもざらにあります。
当然ですが、お子さんの体力には限界があるため、時間が間延びすればするほど、集中力は低下します。
時間管理を徹底することによって集中力の範囲内で家庭学習が行えるように指導します。

また、時間管理だけでは、不十分です。
なぜなら、塾のカリキュラムは集団に向けて一律に作られているため、必ずしもお子さんの目指している学校やレベルに合うとは限らないからです。
ですから、お子さんにとって本当に必要なことから優先的にこなし、効率の良い学習が行えるように指導します。

最後に

中学受験は「長期間におよぶ膨大な量の学習による心身の負担」という点、また「浪人すること想定されておらず、失敗が許されないことによるプレッシャー」という点で小学生のお子さんにとって過酷なものです。 このような過酷な受験を頑張っているにも関わらず、「時間をかけて頑張っているのに成績が上がらない」という事実はお子さんを確実に追い込みます。

「成績が上がらない間違ったやり方」で勉強を続けることは、間違った勉強のやり方が身に付くだけでなく、お子さんの学習への意欲や自信を奪ってしまいます。 お子さんの将来のためにも、何か問題点や気になる点が見つかったときは決して問題解決を先延ばしにしないでください。

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