『家庭教師のコーチング1』は首都圏、中京圏、関西圏を中心に、学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた家庭教師です。

基本理念

「ティーチング」ではなく「コーチング」を行う新しいスタイルの家庭教師。それが、家庭教師のコーチング1です。

家庭教師のコーチング1は「問題の解答・解説」といったティーチングだけを行う家庭教師ではありません。
なぜなら、いくら丁寧に「問題の解答・解説」を教えても、「知識を定着させる勉強のやり方」が身につかない限りは、いつまでたっても「できる」ようにはならないため、ティーチングには限界があると考えているからです。

ですから私たちは「問題の解答・解説」はもちろんのこと、コーチングの手法を用い「知識を定着させる勉強のやり方」を指導することによって、「わかった」から「できた」へ導く新しいスタイルの家庭教師を選択するに至りました。

コーチングとは?

コーチングとは「個人の力を可能な限り引き出し、目標達成に導くこと」をいいます。
家庭教師のコーチング1では主に「分析」「目標設定」「モチベーション」「コミュニケーション」といった観点から、学習計画を立て、目標達成へのコーチングを行います。
ここが問題の解答・解説だけを行う“一般的な家庭教師”と違う点です。
また、最終的にはお子さんの自立を目指した指導を行います。
ちなみにアメリカでは、学習計画の作成や学習管理のみを行う「勉強を教えない家庭教師」というものが存在します。
これは私たちが行うコーチングと共通する考え方です。
私たちは「勉強を教えない家庭教師」の考え方を導入し、従来の「勉強を教える家庭教師」と融合させた、日本で最初の家庭教師だと自負しております。

進学塾や個別指導塾に通っても必ずしも成績は伸びません

2002年に導入された「ゆとり教育」や、それに伴うOECDによる学習到達度調査での学力低下(2007年12月に発表された結果では、読解力は41か国中14 位→56か国中15位、数学的リテラシーは41か国中6位→56か国中10位、科学的リテラシーは41か国中2位→56か国中6位へと全分野で順位を下げる結果となった。)による公教育への不安から、従来の公立中学・高校よりも私立中学・高校や年々増設されている公立中高一貫校など、より良い教育環境を求める風潮が高まってきています。

そして入学に必要な試験を突破するために、ほとんどの小中学生は2~3年間、進学塾に通い、さらにはダブルスクールで個別指導塾や家庭教師をつけているご家庭も少なくありません。

ところが、進学塾や個別指導塾に通っても、家庭教師をつけても、約7割のお子さんは成績が伸びていません
それどころか塾や家庭教師を始める前より下がってしまうことさえあります。

いったいどうして成績が伸びないのでしょうか?

ここでサッカーが好きなのに、あまり上手くならないAくんを例に挙げましょう。

Aくんは「ヘディング」が苦手です。
原因は「タイミングの取り方」でした。
あるとき「監督」から「タイミングの取り方」を改善するアドバイスをもらいました。
Aくんは「タイミングの取り方」の改善方法が理解でき、その場ではうまくできるようになりました。
ところがAくんは教わった後に『身につけるための練習』をほとんど行いませんでした。
しばらくたつと、監督からのアドバイスをすっかり忘れ、また同じミスを繰り返すようになってしまいました。

Aくんがうまくいかない原因は『身につけるための練習が不足』していることです。
この問題が解決しない限り、どんなに優秀な監督に適切なアドバイスをもらい、その場では理解できても、決して身につくことはありません。

つまり、「わかった」と「できた」は別物なんです。
これは勉強も同様です。
(「ヘディング」をお子さんの「苦手な単元」へ、「タイミングの取り方」をお子さんの「苦手の原因」へ、「監督」を「塾や学校の先生」へ変えてみてください。)

成績が伸びない7割のお子さんはAくんのように『身につけるための練習が不足』した学習を行っています。
さらにはうまくいかない原因に気付かないまま一生懸命頑張り、返ってきたテストの結果を見て落胆し、失望感や無力感からモチベーションを下げていきます。

家庭教師のコーチング1だけができること

まずは学習計画表をご覧ください。
これは中学受験のために日能研に通い、慶應義塾中等部を目指していたお子さんにコーチング1のコーチ陣が作成した学習計画表です。
この学習計画表には中学受験で志望校合格を目指すお子さんにとって最適な目標設定と、目標を達成するためのコーチングのノウハウがびっしり詰まっています。

※日能研以外にも、sapix(サピックス)、四谷大塚、早稲田アカデミー、市進学院、栄光ゼミナール、希学園、浜学園、第一ゼミナール、類塾、felix、ena、川崎予備校、おぎしん、TOMAS、四谷大塚準拠塾などにも対応できます。
また、中学受験以外にも、高校受験、大学受験、学校補習、発達障害指導にも対応可能です。

この例では30分単位でスケジュールを組み、毎回進捗状況を確認しながら学習計画の更新を重ね、合格へ導くコーチングを行いました。
実はここまで細かく学習管理を行い、同時にお子さん自身のモチベーションを高めながら自主性を育成するコーチングを行わないことにはお子さんの能力を引き出すことはできません。
そして、多くのご家庭は勉強のやり方を教えてもらうことや学習管理を期待し、進学塾・個別指導塾・家庭教師をご利用になられていると思います。

しかし、現実はどうでしょうか?
残念なことに、一般的な進学塾・個別指導塾・家庭教師は単なる問題の解答・解説といった「ティーチング」しか行ってくれません。
これでは、すでに正しい学習方法が身に付いたお子さんには最適ですが、そうではないお子さんには不適切です。

私たちは「問題の解答・解説」しか教えない従来の進学塾・個別指導・家庭教師と決別しました!
そうはいっても、あえて「家庭教師」というスタイルにこだわるのは、「家庭」というお子さんにとって最も重要な学習環境を正確に把握しないことには適切なコーチングは行えないという理由からです。

私たちは「問題の解答・解説」といったティーチングだけではなく、「知識を定着させるための勉強のやり方」を教え、「わかった」から「できた」へ導くコーチングシステムを提供いたします。

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